フードプロデューサー、整体指導者、俳優、舞台演出家…と、多岐に渡ってご活躍中の南清貴さんが考える「ナチュラルエイジング」。
「アンチエイジング」ではなく、活き活きと歳を重ねていくこと…。それには「食」は大きな役割を果たしてくれます。
「飽食の時代」といわれる中、「おいしいもの」は手軽に手に入れることができるようになってきました。その一方、身体をつくってきた本来の「ソウルフード」から日々の食生活はかけ離れていってはいませんか。
南清貴さんが提唱される「5色の食材」とオイル、海藻…
これらの基本を1つずつまとめてみました。
1952年生まれ
舞台演出の勉強の一環として整体を学んだことをきっかけに、からだと食の関係の重要さに気付き、栄養学を徹底的に学ぶ。
1995年、渋谷区代々木上原にレストラン「キヨズキッチン」を開業。
現在は「ナチュラルエイジング」という新たなキーワードを打ち立て、レストランを閉店され、全国のレストランやカフェなどの業態開発などに力を注がれています。
学校給食にも、お考えがあるということをどこかの記事でみかけました。
南清貴さんが手がける学校給食を食べられる子供達がうらやましい・・。
実現されることを願っております!
南清貴さんが考える「ナチュラルエイジング」とは、
穀類、豆類、根菜、葉菜・果菜、動物性タンパク質の「5色の食材」に、上質なオイルと海藻をバランス良く日々の食生活に取り入れること、適度なエクササイズで、しなやかな身体を作ること、なにより「気持ちよく生きる」こと…。
これらの実現によって、活き活きと歳を重ねることを提唱されています。
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