可能な限り早く発見し、早期治療につなげたい。 そのために、優れた検査機器を使い、 検査方法にもこだわります。 最新機器と高度な技術を駆使して詳しくチェックし、 標準検査もより細かく丁寧に行われます。 続けて来られるお客様が多いこと。 それが私たちの誇りです。
超音波で内臓をモニターに映し出し異常を発見する超音波検査。学会の基準検査項目にあげられている臓器(肝臓、胆のう、すい臓、腎臓、ひ臓)以外に、甲状腺、頸動脈、腹部大動脈、膀胱。さらに男性は前立腺、女性は乳房、子宮、卵巣もチェック。また、腸のガスや皮下脂肪などで奥が見えにくい場合は、成績書にもその理由をしっかり記載します。
食生活の欧米化などにより増え続ける大腸がん。その有効な検査法として便に混じる微量の血(潜血)を調べる便潜血検査があります。当センターでは早期発見のために、陽性基準値を下げ、採便回数を3回(3日)とする定量3日法を採用し、効果を上げています。
平面写真ではわかりにくい、小さな肺がんをさがす胸部ヘリカルCT検査。当センターでは、肺がんを手術後の生存率が高い、がんが小さいうちに発見するよう努めています。肺がんは日本人男性の死因トップ。その三大要因は、1位血縁、2位喫煙、3位呼吸器疾患の既往と身近です。検査後すぐに結果がわかることもあって、検査希望者は多く、3人に1人が受けておられます。
1996年に女性がかかるがんの1位になり、その後も増え続けている乳がん。死亡率も上昇し続けています。初期の乳がんの多くは無症状で、検査を受けなければまず見つかりません。40歳以上の女性の場合、健診の基準項目である超音波検査に加えて、マンモグラフィ検査も受けられることをおすすめします。
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